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子宮頸がんワクチン

  • 84clinic
  • 2024年10月3日
  • 読了時間: 2分

高校1年生以上の子宮頸がんワクチン公費補助は2025年3月31日で終了になります。

スケジュールに悩まれる方も多いので、ポイントを解説します。

(正確な情報は、厚生労働省HPを確認ください)




①9/30までに1回目接種を終えられた方

→2回目接種は11月中、少なくとも12月中旬までには終えましょう。

 2回目から3カ月経過したら3回目は接種可能です。

 (標準スケジュールでは1回目から6か月後に3回目接種)

風邪をひくこともあると思うので、余裕をもって予定立てるのも一つの方法でしょう。


②9/30までに接種を受けられなかった方。

→標準スケジュールでの接種は6カ月要するため、標準スケジュールでの接種は難しいです。

ただ、例外的に1回目から1か月あけて2回目を、さらに3カ月あけて3回目を接種する短縮スケジュールも認められています。(最短で4カ月ちょっとで接種終了)

当院にご相談いただければと思います。


★短縮スケジュールで免疫はちゃんとつくの?★

正確なデータはないので、何とも言えない所です。(なので、基本的には標準スケジュールをお勧めします)

免疫学的には1回目から「しばらく」あけて再度注射をすることで、免疫にブーストをかけることが大事と思われます。短縮スケジュールでは「しばらく」の時間が6カ月→4カ月に短縮されることが、どこまで影響あるのか、という問題になります。

2024年4月以降に3回目だけ自費(31000円)で接種するという方法もありますが、かなり高額です。

 
 
 

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